アルミダイカスト・鋳造金型の例
コーティングによるライフアップ
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マイクロデポによるコーティング 作業 |
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自動車用エンジン部品の金型製品部全体がコーティングされ金色に光っている。湯口付近での溶損、焼付、カジリに効果大 |
アルミダイカスト・鋳造金型は高温の溶融アルミが高速で流れるため、金型表面が浸食されたり、摩擦によ
り溶損します。 "マイクロデポ"でこのような箇所をあらかじめタングステンカーバイド、チタンカーバイド等の特殊サーメットの電極でコーティング処理した場合、電極材成分の特性により、高温硬度が高く、溶融アルミと反応しにくい(
ヌレ性が悪い)皮膜で金型を保護する結果、金型の溶損、焼付、カジリ、ヒートクラックを予防し、金型の寿命を延ばすことが可能です。同時に離型性、湯流れ性、ガス抜き性も向上し、製品の不良率を低減できます。
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